2012年01月21日

続『日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨』当たっちゃいました

昨日、やっとブログにアップしたばかりでしたが、

なんと、今し方、再度、Yahoo!プレモノから同じものが届いたんですよびっくり!!


取り急ぎ、確認すると

やっぱり『日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨』が1ケ入っています。

((。_。).。o?


同封の文書を読んでみると、、、


前回、誤って『魚介醤油豚骨』を送ってしまう事象が発生したことと

そのお詫びと返品は不要との記載。

さらに改めてサンプルの発送の案内が書かれておりました。

がーんがーんがーんがーんがーん

もうてっきり、『黒醤油豚骨』とばかり思い込んでいたので、

気づきもせず、しっかりと食べて、評価まで記載してしまいました。。。|||orz ガックリ


前回の記事にも書いたように、魚の香りがした時点で気づけって。本当に。(/ω\)ハズカシーィ

という訳で、次回も『やちむん』『沖縄そば』ではなく『カップラーメン』の話題になります。



  

Posted by toguchiya at 09:42Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月21日

当たっちゃいました!!『日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨』

久しぶりのアップなのに、またまた、やちむんと関係の無い内容でもうしわけありません汗

最近、Yahoo! JAPAN のPR企画 プレモノとコーナーで
何気に応募したら、タイトルの『日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨』の
お試しプレゼントキャンペーンに当選しちゃいました。

日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨

このシリーズのどの味だったか忘れてしまいましたが、食べたことはあったのですが、
余り美味しかったという印象はなかったのですよねヒミツ


ですが、今回は、福岡帰りといこともあって、
豚骨の美味しさを知ってしまった私。

写真写りが悪くて申し訳ありませんが、
美味しい内に食べたかったので取り直しませんでしたシーサーオス

日清 HYBRID 太麺堂々 黒醤油豚骨

食べた感想ですが、

まず、粉末スープを開けて混ぜた瞬間、魚の匂いがして、(メ・ん・)?

となってしまいましたが、

よく混ぜて、麺を啜った瞬間、

口の中に香ばしい鰹節のような香りと豚骨の濃厚なスープの味が広がって、

うーん旨い♪~♪ d(⌒o⌒)b


麺は太麺堂々とあるように、太くてしっかりとしたコシとモチモチ感もあって

トロミがついたスープとよく絡みます。

あと、久しぶりに焼き海苔がラーメンとあっていて、美味しいと感じるカップラーメンに出会った感じです。

なんか日清さんには失礼で大げさかもしれませんが、

期待していなかったことと、そのギャップを差し引いたとしても

美味しいカップラーメンだと思います。


みなさんも店頭で見かけましたら、是非お試しください。
(ただし、あくまで個人的な味覚ということをご了承ください。)



やちむんについては、
壺屋も昨年の5月に横浜から遊びに来た、先輩家族を連れていったっきりで、
福岡への単身赴任もあり、なかなか行けていない状況です。

(さらに余談ですが、昨年の紅白で育陶園の窯主夫妻と長女さんが出ていましたねぇ)

各地のやちむん祭りも何だかんだで行けず。。。

沖縄そばのお店のネタも数件溜まってるんですが、

段々と記憶が薄れつつあって記事に出来そうにないです。

今度こそ今度こそ、やちむんの記事にしたいと思っています。


それでは、この辺で失礼します。  

Posted by toguchiya at 01:10Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年03月13日

東北地方太平洋地震 応援

ユナイテッドピープル株式会社様からの転載になります。


2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震と津波で甚大な被害が発生しております。この署名は提出はいたしません。応援署名のため、応援メッセージをコメント欄にご記入ください。

Yahoo!基金「東北地方太平洋沖地震」
http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/1630001/index.html

その他寄付先:

ジャパン・プラットフォーム
http://www.japanplatform.org/top.html

【寄付窓口】災害支援基金(日本財団 CANPAN)
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

ユナイテッドピープル株式会社 について
世界の問題解決のために事業を展開するソーシャルベンチャー。署名TV、イーココロ!、BADO!を運営。


東北地方太平洋沖地震 被災者の皆様への応援メッセージ
http://www.shomei.tv/project-1711.html

私もとりあえず、わずかながらですが義援金を送りたいと思います。  

Posted by toguchiya at 21:26Comments(1)TrackBack(0)その他

2010年08月08日

オリオン スペシャルエックス当選!!

お久しぶりです。

オリオン スペシャルエックス
モニターキャンペーンに当選しました。


TUTAYAに出かけるも店頭キャンペーンも遭遇することなく、
てぃーだブログでの応募でも当たらず、
自分で購入して飲んでいたのですが、当たっちゃいました~。

10年位前に発売された、
オリオンスペシャル(スーパードライに酷似したCMのやつ)よりも
洗練されて爽快感とビールらしさがあって飲みやすいです。

今日も6缶パックを購入使用かどうか迷ってたんですけど、
本当にラッキーでした。

と、うれしさのあまり、ブログに載せなきゃと久しぶりに投稿させていただきました。

オリオン スペシャルエックス公式HP
http://www.orionbeer.co.jp/brand/specialx/taste.html


また、落ち着いたら、やちむんやそば屋巡りにいきたいなぁ。
最近は、さーふーふーに行ったくらいで。。。

ではでは。  

Posted by toguchiya at 16:55Comments(0)TrackBack(0)その他

2010年04月22日

プレゼント。B'z コンサートグッズ

新品未開封の
B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 GLORY DAYS

アルミボトル


を差し上げます。


ボトルの形状やデザインは下記の画像でご確認ください。
B’zのツアーグッズというだけで
ホームセンターなどで販売されている、
アルミボトルとほぼ同じ形状、質感です。

是非、もらってください。






容量:500ml

新品未使用品キラキラ です。
(画像は撮影のために開封。送付するのは新品未開封のものになります)



【条件】
2010年4月30日(金)までに受け取りに来れる方。
ご希望の方はメッセージにてお願いいたします。
場所は、沖縄本島の中部西側です。詳細はこちらよりご連絡いたします。
ここで得た個人情報は、この件以外では使用いたしません。



もし、取りに来られないけど欲しいという方は、
1個 500円+送料250円にて発送いたします。
入金確認後、指定の住所へ発送いたします。

※発送は定型外郵便です。
※お支払いは、定額小為替でお願いいたします。


複数個希望の方やご不明な点などがございましたら
メッセージください。


  

Posted by toguchiya at 18:41TrackBack(0)

2009年10月31日

壺屋やちむん通り祭2009開催

11月1日(日)~3日(火)

やちむん通りまつり開催



私も遊びに?行きますベー


ちなみに、壺屋陶器祭りとは別のイベントですので、ご注意をパー  

Posted by toguchiya at 12:05Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2009年06月22日

セブン銀行のCM

最近、セブン銀行(セブン&アイHLDGS)のCMがよく流れてますよねびっくり!

見たことがないかもという方は以下のURLから
http://www.sevenbank.co.jp/about/cm/wmv33.html
http://www.sevenbank.co.jp/about/cm/wmv35.html

ついにセブンイレブンが上陸かと思いまして、
コンビニの出店情報だけを探っていたんでけど、
6月の前半に出店説明会があっただけでまだ出店の情報はありませんでした。


もしかしたらコンビニにATM併設ではなくて、
セブン銀行のみがオープンするのかもと思い公式HPを見てみると・・・

なんと、ありましたがーん

野村証券 那覇支店にATMが2機おいてあるそうです。
http://gis.e-map.ne.jp/standard/12300010/index.htm?id=000000091000230


CMが放映されているくらいだから絶対何かあると思っていましたが、
ATMのみとは・・・
コンビニの進出はもういらないと思うのでよかったですけどね。

あっでも、チョコクロで有名なサンマルクカフェの出店なら大歓迎ですよ。
(出店条件に店舗前の人通りが1日当たり1万人というのがあるので、
 沖縄での出店はほぼ不可能なんですけどね(´;ω;`) )  

Posted by toguchiya at 17:07Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年11月18日

試しに

トップバナーを変えてみた。

映っているのは、陶眞窯の相馬正和氏の作品。

沖縄そばのマカイも陶眞窯のそばマカイです。

こちらは”さーふーふー”で使われています。

やんばるくいなの絵のカップ(鉄絵パープルシリーズ)は、

珍しい紫色の釉薬で染付されています。

一番右は鮪頭。

実物は大小ありますが、本物の鮪と同じくらいの大きさです。

土に含まれている小石がガラス化しキラキラと耀いて、

普段目にする焼物とは違った独特の質感を出しています。

これらの作品を見てみたい方、お買い求めになりたい方は下記のHPを参照ください。

陶眞窯/ギャラリー群青(直売店)
http://www.g-gunjo.com/index.html  

Posted by toguchiya at 16:23Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年05月15日

陶芸教室2008/04/08・・・12回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の12回目です。
いよいよ、最終回。卒校式&ピザパーティー。

19:00ちょっとまえに到着。
すでに来て準備している生徒さんも数人いて気合いが入っているようです。
 (って私もですが)

早速、タコ焼きの準備をしている隣で沖縄そばを茹でる準備を開始。

予定通り、前回作陶したそばマカイも焼き上がっていて自分の器で食べることができます。
 (これが、沖縄そばを持ち込んだ狙いです。)

【そばマカイ】



そのまま、皆が揃うのを待てずに、ビールを飲んだりピザを食べ始めたりと、
でき上がったものをそのまま食べてと勝手にパーティーが始まった感じですが、
一応みんなが揃った頃に乾杯で仕切り直ししましたよ。

もちろん、たこ焼き(関西出身の方が作る本格的なもの)も沖縄そばも売れまくり。
沖縄そばは茹であがるのが間に合わずに、4人待ちとか。
あんまり多いとあれなんで、1人前の量を2人分で作っていたのですが、
12人分が1時間くらいでなくなりました。

【たこ焼き】
持ち込み調理ブース

たこ焼



ふー。片づけ済んだし、私もあちらこちらへホロホロ。
しばらくすると、直径50cmくらいの大きなピザが登場。
おぉ、さすがという感じです。圧巻です。

【巨大ピザ】
巨大ピザ

巨大ピザ


そして、21時。
卒校式で先生たちの挨拶と次回のお知らせ。
これで一応、ピザパーティーは終了。
後は残りたい人達が残ってユンタクタイム。

私は終バスを逃したので、戻って高江洲忠さん達の飲み会の輪に加わりました。
高江洲忠さんは奥の深い話を面白く語って下さるのでとても楽しかった。


感想。。。
今回のコースもとても楽しかった。
仕事が忙しくて初めての補講も受けたし、明るいなかで行うのも気分が違うのでいいですね。
なにより、週1回のこのペースが生活のリズムを整えてくれていたような気がします。
土との触れ合い、先生、生徒さんたちとの交流(ゆんたくだけですが。。。)が効いているでしょうね。
この素晴らしい陶芸の世界と仲間との出会いに感謝しています。
次回は、お休みしますが、必ず復帰しますから。


反省としては、記事をアップするまでずいぶん間隔が開いてしまったこと。
大変申し訳なく思いますが、これが無理しない自分のペースなのかも。。。
いやでももう少し気を引き締めないといけないな。



土と離れてから、1ヵ月半が経ちました。
 (なんか大袈裟だな)
次回のコースも始まっている頃です。
皆、通っているのかなぁ。
 (リピータが多いんですよ)
あぁ土に触りたい。
ロクロ回したいなぁ、なんて少し中毒症状が出ております。
とりあえず、ピザパーティーには呼んでと声をかけてあるので誰か呼んでくれるはず。

なんかもうぐちゃぐちゃになってしまいましたが、
これでおしまいです。では。  

Posted by toguchiya at 12:00Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年05月13日

陶芸教室2008/04/01・・・11回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の11回目です。
今回は、前回成形したそばマカイに刷毛目とデザインを施します。
 (内側は育陶園スタッフさんが施釉してあります)

先生は真津研太さん。

手回しロクロにそばマカイを載せて中心を合わせて、刷毛で黒釉薬を塗ります。
 (塗り易いように高台を上にして載せてあります)

デザイン・・・どうしようかな。
いくら考えてもいいのが思い浮かばなかったんですよね。

う~んムカッ

1時間くらい他の人のを見ながら悩んでいると、
さすがに先生も大丈夫ですか?と声を掛けてきましたが、
このまま、真っ黒というのも落ち着いていて吸い寄せられるような深みがあっていいのでは。と思う。
周りにも何人か真っ黒という人もいるしね。


残り30分。
やっぱり、何か彫ろう。

マカイの縁の方に横線を一周引いて、
高台近くの方は、葉っぱのような模様と波線を入れました。
次は、上の線から下の線へと縦線を引いて、少し離れた場所にもう1本。
その中に波模様を入れました。

これを3区画にして、絵を描こうかとも思いましたが、
シンプルなのがいいので、これで止めました。

【そばマカイ】
そばマカイ

そばマカイ

ピントずれててすみません。



これで作陶は終了。
次回は、卒校式&ピザパーティー。
持ち込みは大歓迎だそうです。
今回は何人になるのかなぁ。楽しみだ。  

Posted by toguchiya at 10:22Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年04月24日

陶芸教室2008/03/27・・・10回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の10回目です。
今回は、そばマカイをロクロで成形しますよぉぉ。
 (待ちに待った回なので、気合い入れすぎた)

先生は真津研太さん、新垣良美さん、伊藤亜希子さんです。

大物の成形になるので、ロクロ台の上に板を敷いてその上に土を乗せて成形していきます。
 (事前に菊練りされた土が1回分ずつ準備されています。)

真津さんのデモを見てイメージをつかんでから成形に入ります。


ん?聞いてはいたけど、いつもより土がすごく硬い。
全然、指が入っていかない。
といよりも指の腹で押し広げるのだけれど、穴が深くなっていかない。
両手を重ね合わせて、ぐぐぐぅっと押すとやっとという感じ。

 この土の硬さにしているのは、
 大きなものを作るとなると、どうしても長く土に触っていなければならないので、
 水分を吸って土が軟らかくなりすぎるのを防ぐことと、
 土を伸ばしたときに自重で崩れないようにということです。

(心の中の声)
よし、穴ができた。
底をシケゴテで均し固めるっと。。。うん。これでよし

さて、土を持ち上げていくか。。。硬っ!!
でも変に力を入れすぎたら歪んでしまいそうだ。
ここは力み過ぎず慎重に。。。か。

なんとか、持ち上がってきた。
ここから少し外側に角度を付けていこうかな。

えっ、もっと下の方の土を上に持ってくるんですか。
おぉ、先生、今すごく上がったような感覚でしたよ。

ぐっと持ち上げて、外側に少しずつ広げて、
縁をなめし皮で均しながら外側に反して。。。

完成!!


途中、先生のサポートもありましたけれど、
我ながら、すごく綺麗にできたと思う。
後、一個と行きたいところだけど、遠慮しておこう。


【そばマカイ】
そばマカイ

そばマカイ


【前回までの作品】

〈めしマカイ〉
飯マカイ

めしマカイ


〈カップ〉
カップ

カップ


〈蓋もの〉
蓋もの

方言名を忘れてしまいました。。。




そばマカイは次回までに先生達が削って、内側に黒釉薬をかけ流しで施釉しておいてくれるそうです。

次回で、陶芸自体は最後。
そばマカイが仕上がるのはうれしいけど、ちょっと寂しいぐすん

では、おたのしみに。  

Posted by toguchiya at 12:30Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年04月23日

陶芸教室2008/03/20・・・9回目

陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の9回目です。
今回は、前回削った蓋ものに刷毛目と絵を線彫りで描いていきます。

先生は、真津研太さんです。

いつもどおり、注意点は一気に塗り過ぎないこと。
今回はさらに、厚く塗り過ぎないことです。
これは、厚く目に塗ると焼きあがった時に光沢でツルツルに仕上がりますが、
塗り過ぎると釉薬が溶けたときに流れ出してしまい線彫りが釉薬で埋まったり、
冷え固まったときにヒビが入り、最悪の場合、剥がれ落ちることがあるからですって。


今回は、線彫り無で行きたいと思います。
落ち着いた雰囲気にしたいから。ってのが建前で、
曲面が多く、物も小さめなので綺麗に仕上げる自信がないってのが本音です。

底から2cm位は釉薬を塗らないようにして、
上から釉薬の筋が数本着くようにワザと垂らしました。

本体の内側も同じように塗りました。

蓋は普通に全塗りで、真っ黒。


はっ!?びっくり!
仕上げた勢いで、写真を撮らないまま片付けてしまいました。
というわけで今回は写真がありません。

では、焼き上がりを楽しみに。  

Posted by toguchiya at 19:10Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年04月10日

ぷち離島フェア2008inゆいレール県庁前駅

もうだいぶ経ってしまったのですが、
3月28日に「ぷち離島フェア2008」に行ってきました。

近くで用事があったので、去年の離島フェアにも行けなかったし
小走り気味で会場in


お昼時とあってか、会場はゆいレールの乗客がほとんどで空いている。
 (これが狙いだと思うけど。。。)

ブースは2つに、展示が1,2個くらいで
本当にプチでしたけど、
ギュッと詰め込んできましたという感じはありました。


駐車場まで遠いのと何度もこれないので、オークションには参加しませんでした。
黒糖キャラメルパウンドケーキと月桃茶を試食。
どちらも美味しい。

お土産に、北大東村のじゃがいも麺を購入しました。

会場にいたのは、15分くらいかも。


ぷち離島フェア2008

ぷち離島フェア2008

ぷち離島フェア2008

じゃがいも麺

じゃがいも麺

じゃがいも麺のお味ですが、
じゃがいもの匂いはなく、もちもちで少し甘味のある麺です。
だしは、沖縄そばのもので食べるのが普通のようです。
 (会場では、個食用の濃縮だしを販売してました)
普通に美味しいので、見かけたらお試しください。  

Posted by toguchiya at 17:50Comments(0)TrackBack(0)その他

2008年04月10日

陶芸教室2008/03/13・・・8回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の8回目です。
今回は、前回成形した蓋ものを削ります。

先生はもうお馴染、真津研太さんです。

今日は、削って削って削った後に、少しだけ蓋や本体に持ち手を付けます。


というわけで、手まわしロクロの中心に載せて削ります。
今回もスタッフさんの手により大まかだけど、
作業が進め易いように形をだすように削ってあります。

【削る前】
蓋物



おっと、その前に、後で加飾する持ち手を作っておかねば。
先に作るのは、本体との土の収縮の差を少しでも無くしたいので、
削っている内に土を乾かすのが狙いだそうです。

よし、準備完了。

   ・
   ・
   ・

首の下の膨らんでいる所は負荷が掛るので少し厚めにか・・・

   ・
   ・
   ・

高台は作成に失敗。柔らかいから崩れてしまった・・・

   ・
   ・
   ・

もう少し全体を薄めに調整・・・

   ・
   ・
   ・

持ち手をペースト状の土でくっつけて完了です。


【削り後の蓋】
蓋

【削り後の本体】
蓋物



なんとか時間内に終わったし、難しい処もなかったのでこのくらいで。
では、次回は、この蓋物に刷毛目して線彫りを施しますよ。  

Posted by toguchiya at 11:02Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年03月27日

陶芸教室2008/03/09・・・7回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の7回目です。
今回は、蓋ものを作ります。
そして、今回も補講です。

先生は、新垣良美さん。
日曜日ということで道場のスタッフは1名だそうです。
でもでも、14時ちょっと前に着いたのですが、朝から大忙しでさっきまで対応していたとか。

ロクロを始める前に作りたいものをイメージして書き留めて下さいとペンと紙が渡されました。
私は、壺のような形の入れ物を作りたいと思います。

14時になると予約のお客さんも見えて少しずつ道場に活気が満ちてきます。

先生に、「さっそく作りますか?それとも、もし時間があれば中心を取ってみますか?」と聞かれ、
私はロクロを一人占めできるし、せっかくなのでやらせてもらうことにしました。
自由にやってよいということで、早速、先生たちが中心取りをしていた姿を思い出しながら、
土を上に押し上げてみる。
綺麗に中心が取られている状態からなので、素直に土が伸びる。

今度は土を下げてみようと押さえつけてみるが、力を精いっぱい込めても少ししか下がらない。
先生にコツを尋ねると、
 「前に押す感じでやるのがいいですよ。」って、
おぉびっくり!、みるみるうちに下がるじゃないですか。少し感動しました。

それにしても、土に触れていると手につけた水が吸われてしまって、すぐにすべりが悪くなります。
そのままにしておくと、土がえぐれてしまったり、捻じれてしまうので、
水桶で手についた土を落とさなければなりません。
少し上げ下げするだけで、水分が無くなるので、何度も何度も手を洗っていたら、
30分後には水桶の水がペースト状の土に変わってましたガ-ン

さて、中心取りもそこそこできるかな?と思った頃には、
土のずいぶん軟らかくなっていて、ロクロで成形を試みたのですがグニャグニャと歪んでしまいました。
うーん。やり過ぎたな。。。

~少し休憩~


まずは本体から成形します。
大きめに取って、コップを作る要領で上にのばし
そのあと内側から押して膨らみをつけました。
上部は、外側から包むように絞って縁を返しました。
先生にアドバイスをもらいながら、完了。
もっと縦長にしたかったけど、イメージ不足かな。

蓋もの-壺

蓋もの-壺



続いて蓋を成形します。
外側は削るので内側だけを作るのは今までと同じです。

音叉のような形をした寸法計(育陶園オリジナル?)で、大きさの目安を図って
本体の口の大きさに合わせて成形していくのですが、これが難しい。
何回かやっている内に見かねたのか、
「こうやるんですよ~。はい。」
「もう少し小さく、いやもう少し大きく。。。」
何とか完了。いや~お手数をおかけしました。

蓋

蓋



使った道具を片付け、ロクロを綺麗にしてこれで約2時間。
お疲れ様でした。
明日以降の筋肉痛が怖いなぁ。

  

Posted by toguchiya at 13:13Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年03月14日

陶芸教室2008/02/29・・・6回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の6回目です。
今回は、前回までに作成したフリーカップとマカイに黒釉薬を筆で塗った後、線彫りを入れます。
先生は、真津研太さん。

今日は、ちょっと遅刻。
簡単に説明を受けてスタート。

手回しろくろに作品を置く。
⇒黒釉薬を筆で塗布(全部、半分だけ、模様なんでもOK)
 ※一気に塗ると割れるかもしれないので注意
⇒彫刻刀で模様を彫る

以上を×4作品

模様を4つ分考えていなかったので、いつもの唐草とサトウキビを彫りました。
曲面に彫るのは難しいですね。
しかも手に持ったときに、力を入れすぎて割らないように注意しながら、
彫った模様をつぶさないように気をつけないといけないので結構大変な作業です。

・・・

なんとか、1時間40分位で完了。
横でお茶会の準備が整っていく中、片付けを急ぐ。
後で、写真を撮るのを忘れていたのに気づいたのですが、すでに棚の上に片付けられてしまいました。
今さら下ろしてもらうわけにもいかないので、今回は写真なしとなりました。


丁寧に模様を入れている方がまだ2,3名ほどいましたが、時間もないのでとりあえず、お茶会開始です。
紅茶、ケーキ、揚げせん、人形焼きをいただきました。
紅茶ですが、飲んだことない種類の紅茶かなと思っていたら、さんぴん茶とブレンドしたそうです。
 (紅茶の茶葉は忘れました)

1時間ほどおしゃべりをして、片づけをしてお開き。
違う環境で育った人たちが集まっているのでいくら話しても尽きないですね。


焼きあがるのはいつなのかな?楽しみです。
次回は、蓋ものをロクロで成形します。
レベルが格段に上がる内容なのでドキドキしますね。  

Posted by toguchiya at 12:52Comments(0)TrackBack(0)とぅぐちや~

2008年03月13日

陶芸教室2008/02/23・・・5回目

今回は、前回作ったマカイの外側部分を内側の形に合わせて削っていきます。
先生は、真津研太さん。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
タイトルの日付が木曜日ではありませんが間違いではありません。
そうです、土曜日なんです。
通常の日に何らかの理由で行けなかった場合、補講として受けることができます。
 (予約必須。また、補講料も必要ですよ。)
休日とあって、体験陶芸を受けている観光客の方たちも沢山いらっしゃいます。

お昼の道場もいいもんだ。


というわけで、前回作ったマカイを削ります。
まずは、手回しロクロにマカイが滑らないように土台となる土を広げて、
その上にマカイを置きます。
 (手回しろくろの中心と合わせることが大事です。)

次は、削る道具を少しずつ試しながら自分に合ったものを選びます。
私は、2種類を使い分けることにしました。

準備が整ったところで、本格的に削っていきます。
最初は、高台の高さを決めます。内側の底から1cmしたくらいを目安に印をつけて、
そこまではとにかく削ります。

高台の高さまで達したら、高台の大きさを決めます。
(手回しロクロを回しながら線を引くのですが、
 土には柔らかいところと硬いところ、凸凹しているところがあるので、
 うまく線を引くにもコツがいるみたいです。)
次は、高台の外側から削っていきます。
内側は後から変更が効くように一番最後にするのがよいそうです。

続いて、本体を削っていきます。
まずは余分な部分を大まかに削った後、
内側の形を意識して同じ形になるように少しずつ丁寧に削ります。
でこぼこの部分や厚みが均一になるように調整します。
うまくできているかは、ロクロを回して、ブレがないかと
 (回していると残像が残るのでそれを利用してます)
手で厚みを確認していきます。


最後に、高台の内側を削りながら、全体を調整します。

ふー汗ぶーん
2時間ただひたすら削り続けて、やっと完成ベー

手彫りなので高台の形や模様をつけてもOKということだったので、
一つは高台を六角形にしてみました。









内側は先生の方で、白土で化粧されています。
沢山、触ったので少し汚れてしまいましたガ-ン
表面の軽い凸凹は湿らせたスポンジで軽くこすると滑らかになるそうです。


そうそう、手回しロクロで削った理由ですが、
通常の電動ロクロで行うと、どんどん削れていってしまうので素人には難易度が高すぎることと、
ロクロを交代で使うには時間が足りないためと、
削りの作業がどんな内容なのか知ってもらうためだそうです。
 (今度は、流しかけとか施釉もやってみたいですね。)


次回ですが、前回までのフリーカップとマカイに黒釉薬を筆で塗り、線彫りで絵を入れます。
前半が終了ということで、恒例のお茶会もありますよ。  

Posted by toguchiya at 08:58Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年03月12日

陶芸教室2008/02/14・・・4回目

バレンタインデーですね。
手作りチョコを持ってきてくださった方が3名もおりました。
ありがたやありがたやシーサーオス
帰り道の車の中で、おいしく頂きました。
 (ホワイトデーは何をお返ししようかな)


今回は、マカイ or カップをロクロで成形します。
先生は、真津研太さん、伊藤亜希子さん、横井将司さんです。

私は、マカイを作陶しようと思います。
 (カップは食器棚に入りきらないくらいあるので)


1つ目。小ぶりで深めのマカイになりました。
大きく作ろうと思って縦に深めにのばし広げていこうとしたのですが、
あまり薄くしないで広げるのって難しい。
途中から斜めにのばしていけば良かったと思う。

2つ目。小ぶりで少し広めのマカイになりました。
1つ目よりも大きくしようと思ってはいたのですが、
これも広げるのが上手くいかなかったです。
周りの生徒さんには、
「カップを作っているんですか?大きいですね」なんて言われた位。

ちょっと悔しいのでもう少し広げてみるも、これ以上は怖くてできなかった。













前回からもそうだけど、問題がない限りサポートを受けなくなったようです。
 (先生たちが見て判断するので、言い切れませんが)
まぁコースも2回目だし。少しは上達したってことでしょうねキラキラ 
そうそう、久しぶりに先生をしていた横井さんには、
「以前もやってました?うまいですね。」なんてちょっとした褒め言葉をもらいましたし。
 (横井さんに忘れられているのは置いておきましょう。たまにしか会わないし。)


次回は、今回のマカイの余分な外側部分を内側の形に合わせて削って整形します。  

Posted by toguchiya at 08:47Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年03月10日

陶芸教室2008/02/07・・・3回目

育陶園の陶芸教室12回コース(19:00~21:00)の3回目です。

ここのところ、沖縄も最低気温が12度と冬らしいのですが、なんていうかとても寒いです。
ロクロの回は素足にならないといけないロクロ台に座れるように、
島ぞうりを履いているのですが、底冷えでさらに寒い。

今回はロクロでフリーカップを成形します。
先生は真津研太さん、新垣良美さん、伊藤亜希子さんの3人です。


できるだけ寸胴のカップがいいなぁと頑張って見ましたが、
1つ目は普通に下が細く口の広いカップになってしまいました。
外の形が真っ直ぐだから上手くできたと勘違いしたようです。
というのも、沖縄の土は柔らかいので乾燥時まで崩れないように厚めに作り、
乾燥後に外を削り形を整えるのですが、
その為には内側を完成形にする必要があるのです。
私のような素人だと、
よくイメージしていないとすぐに外の形に惑わされてしまうというわけです。
まぁでも、せっかくなので口を開いて飲み口をつけてみました。


フリーカップ1

フリーカップ1



2つ目、慎重に大きく広げて縦にのばして行きます。
今回は1つ目よりもイメージ通りになっていますが、
余りにも慎重に長いこと触っていたため、土が水をたっぷりと吸ったみたいで、
柔らかくなって少しでも力加減を間違えると一瞬で台無しになりそうな危うい感じに。

カップも深くなって手をちょっと動かすだけでヤバイかもと少しパニクっていたところ
ちょうど先生が見に来てくれたので、すかさずヘルプ。
事情を伝えたところ、厚みも形もほぼ問題ないので、
もう少し変えたいところがあれば手伝いますよとの回答が返ってきました。

なんだ問題ないのかと思った瞬間、気が抜けたのか少し歪んでしまいました。
けど、これは先生によってあっさり修正。

先生はまだ大丈夫とは言っていたけど、やはり落ち着かないし、
これ以上やってもよくなりそうにないので終了。


フリーカップ2

右側が2つ目。
少し落ち着いてみると、
外側は寸胴に見えますが、内側はやっぱり下が細くなっていました。
2つ目はよくイメージして臨んだつもりだったんだけど、
なかなか思い通りにならないもんです。


次回は4回目、マカイ or カップ どちらか好きなほうをロクロで成形します。
今回、成形したフリーカップは次回の作品と一緒に絵付けしますので、
6回目までお預けです。





<焼きあがった角皿はこちら>  続きを読む

Posted by toguchiya at 00:39Comments(0)TrackBack(0)やちむん

2008年02月26日

沖縄そば屋巡り(大衆食堂高良)

今回も那覇のお店になります。

大通り沿いではないので若狭の辺りに初めて来る人だと、通り過ぎてしまうかも。
理由は、名前の違う看板が二つ出ているからなんです。
一つは大衆食堂高良、もう一つは居酒屋 彩女。
『やーさのーし』みたいに昼だけそば屋ってのもあるけど、
こちらは、居酒屋の看板の方が目立つので入るのにちょっと躊躇してしまいました。

今回は、車をほかの駐車場に止めて歩いてきたのでよく調べていませんが、
お店の横に数台分の駐車場があるようです。


店内は、広い座敷と長いカウンター。
お昼時ともあってほぼ満席。

食券機で食券を購入して、隣に座っているおばぁに手渡すと、
座席を案内してくれます。


今日は、ヘルシー?に野菜そばを注文。
他のソーキそばなども500円。大衆食堂なんで他のメニューも豊富です。

テレビを見ながら到着を待ちます。
あっチャンネル変えられた。タモさんトークがこれから炸裂ってところだったのに。
まぁこれも、食堂らしい風景の一つということで。


オーダーと配膳の声が飛び交う中やっと、野菜そばとご対面。
野菜と肉がのっていて美味しそう。

食堂高良-野菜そば


まずはスープ。野菜炒めの味が混ざっているというのもあって、かなり濃い味付け。
麺はと、野菜の下から引きずり出してずるずると口に運ぶ。
うーん。柔らかい。のびてますよ、この麺。
私はのびた麺は嫌い(食べているうちにのびてくるのは許容内ですが)なので、
もうこの時点で麺料理としてOUTです。

野菜炒めも味が濃い。
もともとのスープも濃いので、途中から満腹感が襲ってきて大変でした。
スープはほとんど残さないのですが、ここは半分位のこしてしまいました。


でも、沖縄そばの評判は悪くないようなので、
今度はもう少し空いた時間にソーキそばを食べに来ることにします。


地図はこちら  

Posted by toguchiya at 13:10Comments(0)TrackBack(0)沖縄そば